toyamaBNR32’s diary

富山でBNR32をレストアしているオジサンです。今後はBNR32のお手軽レストア情報や、RB26エンジンのオーバーホール、チューニング情報などでGT-Rがお好きな仲間のお役に立てたらと思います。

toyamaBNR32’s diary 2016-2017

RB26 BNR34 強化エンジンハーネス製作 新登場間近?BNR32 BCNR33 富山から

梅雨に入って、さらに暑いです。

 

 

そして、どうして富山の空は青ではなく薄黄色いのか・・・・。

  

 

そんな富山の謎について考えながら、おいらの車両でテストする強化イグニッションコイルの製作状況を確認しにEFIテクノロジックへ遊びに行きました。

 

 

f:id:toyamaBNR32:20170628144203j:plain

↑またBNR32用のMIL規格ハイブリッドハーネスを作ってるんだ・・・。

某雑誌や有名メーカーでも、このハーネスはメジャーになってきてるみたいね。

 

 

 

f:id:toyamaBNR32:20170628144352j:plain

f:id:toyamaBNR32:20170628144419j:plain

f:id:toyamaBNR32:20170628144448j:plain

↑んで、こっちは製作中のTOYOTA車用ねって。

これLINK仕様で、カプラーからMIL規格でフルスペックハーネスを作るんだそうで・・・。

このハーネスだけでエンジンかかるそうです。

 

 

これは・・・。

えらく細く、軽いんじゃないかい!

 

 

 

さらにエンジンハーネスが、こんなに綺麗に小回りしてるの見たことあるか!と・・・。

 

 

見たことないです・・・。

なんか・・負けました。

 

 

しかし、こういう本物のMIL規格で全製作するハーネスはプロ用!です。

重量で純正比3分の1以下になるんじゃないでしょうか。

軽量化もそうですが、純正より細いのに耐熱や耐切断にも丈夫になるようで。

 

 

さらに、本物のMIL規格は純正ハーネスによくあるカプラーからの配線抜けなんて、まずありえません・・・

 f:id:toyamaBNR32:20170628184150j:image

 

RB26の純正カプラーみたいに、熱で外れないとか割れるとか皆無になります。

f:id:toyamaBNR32:20170628153021j:plain

ひっぱっても導線が切れても、カプラーからは導線は抜けません。

レース業界では、こういう仕様が当たり前でMIL規格なんです。

某オークションのMIL規格表示は、ほぼ庶民スペック仕様ですので気を付けましょう。

 

f:id:toyamaBNR32:20170628153009j:plain

当然ですが、こんな本物のMIL規格のエンジンハーネスは部品代だけで100万超えてきます。製作も3ヶ月から半年ぐらいはかかりますよ。 

エンジン製作級のコストです。 

    

  

庶民の俺には・・・買えねぇです。

  

  

 

そして・・・。

 

  

話題のBNR34用の強化ハーネスの話ですが。 

 海外メーカーさんや国内メーカーさんのニーズもあって、あれだけ避けていたBNR34の強化エンジンハーネスを製作するらしいですよ。当面はオーダー受注するらしいですが、BNR34用で強化エンジンハーネスを製作したい方は、一度EFIテクノロジックまで直接訪ねてみたらどうでしょうか。

BCNR33用も気が向いたら作ってくれるかもしれません。

まぁBNR32用と違って、20万では絶対買えないと思います。

   

 

ところで、俺の庶民仕様の強化コイルとハーネスどこ!

 

 

次回!

EFI強化イグニッションコイルで、鈴鹿爆走テストの記事の予定!。