すっかり涼しくなりましたね。
皆さん、お元気にDIYされていますか?
自分は今年も鈴鹿に行けなかったので、予算で外装エアロを購入いたしました。
ガレージアクティブ製
①カーボンサイドステップ(ニスモエアロ用)
②カーボンフラップ(純正リアスポ用)
2つで23万くらい奮発しました!
ウチでは家族からハブられる値段です。
こっから先は、
同品を検討中の方には参考になると思います。

※とりあえずついた状態
ですが!
この線を!一歩でも超えるなら、俺の忖度の無いブログだから、気分悪くしないで見てね。
ニスモ信者は、絶対みといた方がいいよ。
※今回の記事は長くなったので製品編、取り付け編にわかれます。




※スマホ画像貼り付けでごめんださい。
先日。ウチの黒BNR32に、このかっちょえーーーー!カーボンエアロを追加してみたいって思ったのです。過去記事とか画像検索してたら、めちゃくちゃカッコいいなぁって思ったんだよ。
ガレージアクティブさんって、カーボンボディパーツ作っているプロショップやし、お値段もウェットカーボンで約23万もしますからね。
これならNISMOを活かしたままつけられますよ!
めちゃくちゃ製品が良いに違いない‼️って思うじゃないですか‼️
ですよね⁉️
同志よ…いったんおちつけ。
忖度ないブログだからね。
忖度なく最初に結論を言う。
これは…。
ぷっ、プロ用だよ⁉️💦
軽く忖度かい!笑
俺は、自分で言うのも何やけど。
けっこう何でもできるほうのDIY親父よ…
最近では、自分の車でトップシークレットさんのエアロも塗装も取り付けもしてるし、アリババから買ったGRハイラックスのフルエアロも組んでるし、gt3のポルシェのカーボンエアロも自分で組んだよ。
他にも30年も車触ってたら、ある程度はエアロの取り付け経験あるしパーツ加工も理解してるつもり。アフターパーツのFRPや、近年のウェットカーボンエアロパーツにも100%の精度は期待できないって理解はしてるつもり。
※100%はNISMOや、日産純正エアロだけで、その精度はアフターパーツとは別格だからね。
でもね。
俺がこういうエアロパーツをBNR32用!として今から販売するならね。パーツ加工はせいぜい1割程度で済む精度に品質を上げてから販売するね。
BNR32NISMOエアロ専用品として販売するパーツなら、「大量の追加ビス止め」とか、NISMOエアロに取り付け穴が、たくさん開くような加工が必須なら、販売製品の説明欄には注意書き!必須よな。

ボディ側、つまりNISMOエアロ側は、曲面なんだけどパーツ側はフラット…。

パーツの幅がボディ側と違うのは、現車合わせ用って理解はできる。ウチのはジャッキポイントにアダプターつけてるから幅15mmカット。
全体は他7mmカット。
パーツ側ビス穴は3箇所、純正クリップ部3箇所は穴無し。これはビス部のみ空いてるのもまだ理解できる。
昔ながらのエアロって、取り付け説明書とか注意⚠️は付属しないから自分で完成形をイメージして、好きに加工して取り付けや!ってのが昔のエアロの感じ。
俺は、それならそれでもいいんよ。
相棒ドレメルで切るし、削るしDIYタイムは楽しいぜ!
でもね。
それさ30年前のエアロなら通用するけど、最近のエアロパーツ業界は、「値段相応」でパーツの取り付け精度は格段に高くなってる。
アリババ製か、ドリフト用の激安エアロ以外は、ほぼポンつけの高精度時代。
実際、低価格帯エアロでもシャフトさんちのFRPエアロは精度がポンつけレベル。TOPシ〜さんのエアロも流石で、こちらもポンつけ精度で加工修正なしで、ポンつけ可能なレベルで市販されてるんだよね。
今の時代は、値段相応の高い品質が当たり前で、高額なパーツは、誰がつけても加工修正しなくてもとりあえずつく!ってのは、普通になりつつあって事故車じゃないならパーツ加工修正は1割も必要ない高品質エアロ時代。
海外では3Dスキャナーで、純正並みに精度出したエアロも作ってるしな。
つまりね。
俺が言いたいのは、大規模な加工が必要なエアロは、良く言って昔ながらの…
プロ用だな…。
こういったプロ用エアロは、現車に合わせた小加工や、無加工ではまずつかない。
そのパーツの癖に熟知した加工経験を詰んだスタッフが必要で、加工に時間かかるし取り付け費用も高くなるんよね。
お客さんも、取り付け予算をかなり覚悟しなきゃならないエアロ品質ってこと。
つまり制作しているアクティブさんで取り付けもするのが、1番間違いがないエアロパーツということでもある。
だから。
もう一度言うね。
ガレージアクティブ製のこの2品。
普通につきません。
ビスどめラフでいいならつくよ。
穴開け無しでは、取り付けは不可能ってことよ。
まずカーボンサイドステップは、純正ニスモエアロの横腹や下腹の形状に全く合わない。
純正共締め用にパーツ側に穴を追加して取り付けしましたが、ニスモの曲面に対しフラットなカーボンパネルだから、2cmくらい隙間ができてエアロが浮いてる状態になります。
隙間を両面テープで埋めるには難しい。
パーツがニスモに合わせて曲面で製作してあれば、純正共締めで両面テープで固定できます。
最終的に取り付け方法を、ガレージアクティブさんに確認したところ、パーツを純正エアロと共締めネジに加えて、浮く箇所に新たに6-10本の山ねじを打ち込まないと、ショップ画像のように綺麗に固定できないことがわかりました。
詰んだわ😢
俺も若い頃なら1990年代なら、普通にエアロやボディに山ネジ打ち込むのやってましたよ。しかし今は2026年で、ニスモ純正サイドステップは今や30万!です。
※新車3000万の911GT3RSのサイドステップでも15万で買えますが…ニスモは別格プライス。
いくらガレージアクティブさんのサイドステップがカッコよくても、俺のBNR32の3種の神器であるニスモ純正エアロに、山ネジをブチ混んだり、穴あけしてリベットナット打ち込みする気持ちにはなれません…。
NISMO🟰神
俺、ニスモ信者やし、ニスモエアロは新品よ!
神パーツに、
ビス打ちは、絶対ムリムリ🤣
とりあえず一旦、
仮に取り付けして作業完了しましたが、
いまはとりあえず時速100キロくらいまでの街乗りなら耐えれるか…。これから250キロで耐えられる補強を検討中。
今回、NISMO神に穴あけをせずに試行錯誤して、かなり加工しちゃいましたので返品も無理ですから逃げられません😚
もう後戻りは無しです!笑
※ニスモに、一切穴あけしないで取り付けを補強する取り付け方法を必死で考えちゃいました。次回はその方法をブログにしますよ‼️
このかっちょいいカーボンサイドステップもつけたいし、NISMOは無傷で維持したい。
そんな貴方のワガママ実現しましたよ…それはまた次のお話…?
んで次。
純正リアスポイラーにつけるカーボンフラップに関しても、もちろんポンつけ不可能。
こいつは、さらにヤベす。
昔買ってみた中華製のフラップよりも、さらに取り付け難易度高そう…。

縦も横のカーブも、すべて寸法が合いません。
俺には、加工する入り口がどこかわからなかった。右手の相棒ドレメルが疼いてたけど…
抑えきったよ。
これは、ほんとにBNR32純正リアスポイラーに取り付けするパーツなんだよね?

仮合わせで様々に検証しましたが、さすがにDIY戦士くらいの俺では加工イメージが乏しかったし、富山にいるプロの知人に確認しました。
これはパーツ加工範囲がパーツの約50%に及ぶので、要領を知らないまま加工をスタートすると、プロでも綺麗に型どりできないか、失敗する可能性があるとのこと。
だから頼まれても怖くて請けれないって😢
こっちもガレージキットか…。
この純正リアスポイラー用カーボンフラップは、かなり考えた結果、取り付けは断念して、ガレージアクティブさんにお願いして、ご返品させていただくことにいたしました。
プロ作業から逃げてすみません😭
俺はDIY戦士なだけで、エアロ取り付けプロじゃないからね。
さて、ガレージアクティブさんで正しい取り付け方法を聞きましたが、かなり加工修正し純正リアスポイラーに「ビス止め」されているそうです。
ガレージアクティブさん…プロすぎるやろ。
またはRWB神の信派だったか…。
純正ニスモ信者には、
ビス止めは無理やて。笑
さて今回は、愚痴っぽくなりましたが、私はこれらの情報が、買う前に分かっていたら…。
はい、買いません⁉️🤣
俺んちが九州にあれば、買う前にアクティブさんに事前に見に行ってるとは思うけどね。
だからね。
今回の記事は、ガレージアクティブ製のカーボンパーツ取り付け注意事項として、製品説明に記載が必要な内容だと思いますよ。
全国のBNR32オーナーの同志で、
同品を検討中の方に、狭く情報共有できたらと思いますよ。
最後に俺。
NISMO信者だからね。
ニスモパーツは保護する最優先思考よ。
2026.10.27時点