クロとシロと俺ブログ。BNR32&ER34&-NA1-の思い出

スカイラインGT-R BNR32のお手軽レストア情報やRB26エンジンのオーバーホール、チューニング手法などを実体験をもとに情報発信しているブログです。最近はER34やNSXもDIYでプチレストアを楽しんでいます。

BNR32黒 ときどき 白

ER34のバックフォグを取り付けしてみた。GRID Racing 寒冷地仕様

最近、ER34を買ってディアゴスティーニのようにDIYで楽しんでます。

今回は寒冷地仕様についてる赤いリアフォグを点灯できるようにしてみましたよ。

リアフォグとウィンカーレバーと、リレーが必要ですが、単体で買っても高めなんで、ヤフオクで取説付きのGRID Racingさんのキットを買いましたよ。

富山は外が寒くなってきたので楽ちんにDIYしたいですね!

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が、ハマりました。

記憶辿って記録しておきます。
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ウィンカーレバーは、コラムを下から5、6本ボルト外して分割できるし、レバー自体もネジ2本なんで簡単に交換できます。
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リアフォグも、ボルト1本固定でスライドして取り外し。ナンバーのネジ外して適当にズラしてしまえば取り付けできます。
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問題は配線です。

 

GRID Racingキットの説明書は、何をやっているのか目的が書かれてないから、やることは、下記に明確に書いておきます。

 

最初にバッテリーマイナスを外すこと。

①トランク右テールランプ近くの内装剥がして、画像のリレーカプラーを探す。

※空きカプラーが新たに使うウィンカーレバーのリアフォグスイッチを動作させる。

②キット付属のリレーをハメつける。

③画像に見える白カプラーの手前にあるスモールライト線を見つける。たぶん赤黄の横にある配線がスモール線。

※1999年GTTだと赤青/銀玉

※スモール線がリアフォグのリレー動作の電源になる。

④新たに取り付けしたリレー手前にある薄緑線と、このスモール線を分岐バイパス配線する。

※リレーに電源を供給する。

⑤次に白カプラー手前の赤黄線と、リアフォグの電源線を結線する作業になります。

※白カプラ手前で、二本の配線をバイパスし一本はリレー側、一本はリアフォグ側へ分岐バイパス配線します。

⑥リアフォグ配線は、白カプラ直後は二つのリアフォグには分岐していないため、トランクロックの右側前くらいに配線ラベルがある配線束に赤配線を2本見つけます。

この位置から白カプラ手間の赤黄線まで届く50cm程度の新配線を用意します。0.75かな。

配線束には赤線は2本あり、片方が左フォグ、片方が右フォグになります。リアフォグ配線は右ですが、配線からはどちらが右かはわかりません。一度配線してみたら見つけられます🤣

新たな配線を、赤配線のどちらかに接続したら、そちら側の手前でカットします。

 

これで配線は完了。

白カプラー手前のスモール線から、新たなリレーカプラー手前の薄緑線へ一本。

白カプラー手前の赤黄線から、リアフォグに引き直した配線から右リアフォグの赤配線へ。

この二本のバイパス配線だけです。

つまり簡単です。

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配線点検

ウィンカーレバーのスモールスイッチをつけて、リアフォグスイッチを入れたら赤く光る!

白く光ったらそれはリアフォグ配線を、もう片方の赤配線にやり直し、カットした配線も再接続になります。


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配線図とマニュアルついてたけど、わかりにくいわ!やること一つだけ書いてあれば簡単だけど、いろいろ書いてあるから逆に混乱しました。

結局、配線図と睨めっこして今回記事にした内容で取り付けできます。

難しい作業じゃないからDIYでできる。

 

このブログ記事が、どこかの誰かの役に立ちますように。