先日、発表されたばかりで大人気のRECAROのRSSですが、ウチのBNR32で限界ローポジションを探りましたよ!

TS-Gも無くなったので、色々考えてレカロの新作RSSを導入することに。設計はRS-Gの後継らしいですが、私が好きなケツ下がりの猫背シェル型です。
※今回は使いませんでしたが、オプションの “ツーリングポジションパッド”を使うとTS-Gのポジションに合わせられるハイブリッド型のシートになりました。
[RECARO]RSS BK
カムイ×ブリリアントメッシュ ブラック×ブラック 正規レカロシート(81-088.67.640-0)

RSSでシートポジションとアイポジションが下がらないならBNR32ではどうにもならないと諦めますよ。
結果…かなりアイポジ下がるね。

試しにSP-G3で加工したスーパーローポジフレームを使ってみたら…
新型RSSでは、155cmの子供の顔が横から見えませんでした🤣178cmでも顎から上が見える感じで、かなり低くなりました。
同じフレームでセットしたSP-G3より、新型RSSのほうが3cmくらいは下がる感じです。
BNR32の限界ローポジションはこれです!↓

この位置でも前後スライド可能だし、内装には当たりませんよ。

これがRSSでスライドできるベースフレームの限界下げ位置です。ショルダー部は完全にドアより下に隠れてます。
前後スライドできるギリギリ攻めてるんですが、唯一1番後ろまでスライドを下げたら、ケツ側は床クッションに2mmくらいはメリ込みしてます。本当の限界ギリギリです。
総評としては、新作RSSはBNR32でもステアリングセンターにドラポジを合わせられるし、前後左右共にSP-G3よりもクリアランスに余裕ができてピッタリ綺麗に収まってます。BNR32の狭い内装に全く干渉すること無く、綺麗に取り付け可能で、狭い旧車の車内にもおさまります。
RSSはBNR32でローポジを極めたい方に、お勧めできますね!
今回、この記事のベースフレームは車検対応の「カワイ製作所のスーパーローダウン」です。
レカロ製のベースフレームは後日テストしますよ。




今回は、SP-G3の市販ベースフレームを使ってテストしましたが、ぶっちゃけ左右分割式か、前フレームのみ繋がってる品じゃないとここまで着座位置は下がらないかも。
RSSはシェルがケツ下がりなので、シェル底辺中央にベースフレームの横軸があると当たって全くスライドできなくなりますのでご注意を。
※サーキット仕様ならベースフレームの横軸を薄く加工するか切り落とせば⁈軽くなるし⭕️
次回はRECAROからRSS専用ベースフレームが届いたら、車検対応ベースフレームでどこまで下げられるか限界テストしますよ!