BNR32 クロとシロと俺ブログ。

BNR32のお手軽レストア情報やRB26エンジンのオーバーホール、チューニング手法などを実体験をもとに情報発信しているブログです。

BNR32黒 ときどき 白

BNR32 DIYでアブフラッグディフューザーを修理してみる。スカイラインGT-R BCNR33 BNR34

 

 

 

先日、BNR32純正リップ補修の続きです。

 

 

 

実は、こっちのほうが本命で重症です。

アブフラッグさんのアンダーディフューザーで、あると無いではフロントの浮き加減が大きく変わります。よってウチの子には必須アイテムとなっています。

 

しかし、今は値段改定されて、高額商品と化してました。

 

 

そこで、

自分で直してみせる!

と意気込んで挑戦してみることにしました。

 

 

今回は暇なオーナーが、はじめてFRPの補修に挑戦してみた!って内容となります。

作業手順などは適当で進めてるので、プロの技を指南する内容ではございませんのでご注意ください。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102735j:plain

右下のフロント部分と、右上と左上の取り付け部分が破損しています。

地面の勾配に当たった時に右下から後ろに押した感じなので、取り付け部分も割れてしまいましたね。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102758j:plain

正面から見ると、黒いものに白いFRPが見えてるので結構目立ちます。

近くで見ると、日ごろの飛び石などで厚めのクリア層がかなり穴開き状態でした。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102820j:plain

ショック部分・・・。このディフューザーは上がカーボンシートで下がFRPのようですよ。んで正面で合わせ面があります。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102836j:plain

下側です。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102914j:plain

とりあえず、作業前にFRPとカーボンの合わせ面が、真横一直線にどんどん割れが広がっていることに気がつきまして。

一旦隙間を全て瞬間接着剤で固定することにしました。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306102947j:plain

次に、FRP製ですからFRPパテがいいと思いまして、2液混ぜるタイプのFRPパテを用意しました。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103029j:plain

ディフューザー全面を、おおまかに紙やすりで磨いて、割れた面からパテ盛りしていきました。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103100j:plain

日光浴中・・・・。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103129j:plain

正面を重視で、下面はパテが割れると思うので凹凸が隠れるくらいにしましたよ。

凸凹してるので空力が少し変わるかもしれませんね。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103204j:plain

FRPパテが乾いたら、また研磨はじめます。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103524j:plain

サフェーサーを噴いて、とりあえず一段落・・。

 

と思ったんですが。

 

素人らしく、ここでパテとサフェーサーのつなぎ目が浮いて見えていることに気が付き・・・・・

 

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103605j:plain

もう一回サフェーサーの上から薄いパテ盛り。

パテが乾いたので、少し研磨して・・・・。

 

 

ここで。

やっちまいました。

 

 

パテ乾くのを待ったりして作業時間がかかっていて。

実はもう2日目に突入しています。

 

 

素人ですので、我慢できずに・・・。

 

 

一回目の塗装を吹き付けてしまいました。

 

素人は我慢がききません。 

塗装には、キャロムショット ケミカルカラー「GUN BLUE」を使用しました。

速乾性と強力な塗膜の硬度を持った塗装のようですよ。

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103650j:plain

一見すると綺麗になってるような・・・・。

 

 

 

しかし!

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103734j:plain

 

ん?

ナニコレ

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103754j:plain

↑下地処理で研磨が不十分なまま塗装するとこうなります。

こういうDIY補修状態のリップつけてるシルビアとか180sxとか、当時はよく見かけましたよね。

ちょっと素人補修っぽい仕上がり感が・・・・。

 

 

ウチの子に、

この素人DIYっぽいディフューザーをつけれんわぃ!

 

 

そこで。

木工職人並みの不陸調整、研磨技術を見せてくれようと本気出してがんばります!

f:id:toyamaBNR32:20190306103818j:plain

最低でも仕上げの目標は、斜め上からみたときと正面から見た時に、綺麗と言えるくらいまでは下地調整しなおしますよ!

粒粒の穴とか、くぼみが出ないようにかんばります。

 

 

f:id:toyamaBNR32:20190306103912j:plain

塗装の上から、手作業でシコシコ繰り返すこと1時間・・・・。

飛行機の翼並みに抵抗減らしてやりますよ。

しかし、この塗装硬すぎ!

 

 

すでに3日目に突入です。

作業時間だけでも既に6時間に届きそうです。

1日2時間は作業してたので・・・。

 

そうこうしてるとシコシコしてる作業現場に。

奥さんが、視察に来て「おぃそろそろ仕事しろ。」と・・・。

 

 

はぃ。

ここで一旦やめて。

仕事をしなきゃいけないよね・・・・。

 

 

ちょっと一旦、

俺は社会に戻るので、次の機会に完成した画像を追加します。

 

↓続きはこちらへ

toyamabnr32.hateblo.jp

 

ではでは!