bnr32 エンジン rb26 鈴鹿サーキット

toyamaBNR32 ときどき JZA80 diary

富山でBNR32をレストアしているオジサンです。今後はBNR32のお手軽レストア情報や、RB26エンジンのオーバーホール、チューニング情報などでGT-Rがお好きな仲間のお役に立てたらと思います。

toyamaBNR32’s diary 2016-2017

BNR32 サビ錆 点検 補修中です。富山から。

春が来て暖かくなり、全国でBNR32が走り出してますね。

 

そんな中、久々に放置してた車両の錆取りと補修をおこなってきました。

 

 

1、エンジンルームのバッテリー直下。

原因、バッテリー液の吹きこぼし(過充電または劣化など)のため。f:id:toyamaBNR32:20170417161812j:plain

しばらく放置したら、穴が開きます(*´ω`*)

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リザーバータンク外して、サビを紙やすりで磨いてサフェーサーまで。夕飯になったんで、明日にでもパテと塗装やります。

上のパテ盛りは、穴埋めて仕上げまでしなかったトコ…。前回液漏れしたとき、作業時間がなくてパテ盛ったままです。今回はまとめて一緒に綺麗に整形しますよ(笑)

ついでにバッテリーが上がっていたので、amazonで黄オプティマも買いましたよ。ドライバッテリーで、評価と価格がちょうどよかったです。

これで液漏れ、穴開きはオサラバです。 

 

 

2、リアフェンダーの後側の下(フェンダー内)

原因、フェンダー内に巻き上げた砂、雨、アテーサオイルの漏れなどで水路が塞がるため。

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砂抜き穴にゴムのプラグがついています。

中を掃除できるので何でもつっこんで、定期的に掃除したほうがいいですよ。

砂が溜まると、水が止まって乾かずに錆の原因になります。

ほっておくとリアフェンダーの下が錆でもげます。 

 

  

 

3、リアフェンダーの前側の下(サイドシル後)

原因、巻き上げた砂で傷つく、フェンダー内の結露や雨を排泄する穴が無くパネルが袋になって溶接しているので、中に溜まって腐る。

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ここも錆びやすいですね。錆取りして塗装しておく必要がありますよ。

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錆を削ってたら1cmぐらいの穴開きました(*´ω`*)

板金しなきゃどうにもなりませんので、これ以上進行しないように錆止め、塗装、パテ埋めして終了。

 

4、ジャッキアップポイント(フロント側左右)

原因、ジャッキアップポイントが潰れてサイドシルからの雨が流れなくなる。新車時からパネル自体が弱い。

定番すぎて書くこともありませんが、BNR32のジャッキアップポイントってウマかましてるだけで綺麗につぶれていきますよね。

ここはパネルごと板金補強しなおさなきゃどうにもなりませんね。

 

 

 

 

 

砂抜きした量。半端ないです。

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どうぞ一度点検してみてください。

ついでに「砂抜きプラグ」も新品に交換しておこう。